知識

現代のトレンドである葬儀の簡素化。シンプルな葬儀の内容とは?

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 格安葬儀が今、流行っています。全国の多くの葬儀社と提携して、ネットワークを通じてあなたの要望をくみ取り、新しい葬儀の形を提案しています。業界大手の「小さなお葬式」、「イオンのお葬式」、「シンプルなお葬式」の中から、今回は「シンプルなお葬式」を例に挙げます。日本では年間120万人の方が亡くなっています。それに比べて葬儀社の数は全国で7,000社有るといわれますが、その実質稼働率は30%に過ぎず、10社のうち3社しか葬儀を行っていないことになります。この稼働していない時間をうまく活用して、低価格の葬儀を提供出来る「シンプルなお葬式」の目指すプランの例をご紹介します。

コンテンツ

シンプルな葬儀のポイント

定額葬儀プラン

 一般的葬儀では追加料金になる搬送・火葬・式場費用の一部をあらかじめ料金内に含んでいますが、葬儀に必要な項目を全て入っているようです。

コールセンター完備

 24時間365日対応で専門スタッフ常駐、連絡後、最短30分~1時間で迅速に対応出来るそうです。

全国対応

 厳正な審査基準により、全国各地から優良な葬儀社を選びます。

お坊さんの手配も格安

 定額のお布施だけで提携したお寺さんを手配出来ます。お布施にはお車代・御膳料・心づけなども全て含まれているので、後の追加支払いはありません。

葬儀後のサポート

 葬儀後の必要な諸手続き、遺産相続、遺産整理と云ったアフターフォローにも対応しています。また定額での法事や法要の手配、仏壇・本位牌の販売なども手掛けているようです。

支払いやローン対応

 まとまったお金が用意出来ない場合のために、分割払いにも対応しています。クレジットカード支払い、ローン支払いにも応じられるようです。

最もシンプルな直葬

 仏具やお別れ用の花束などを省いて、自宅に安置せずに葬儀社預かりで、葬儀を行うプランです。ごく親しい数名で火葬のみを行うことで、葬儀費用を必要最小限(業界最安値128,000円)に抑えています。一般的葬儀と異なり、お通夜・告別式は行わないので、返礼品や料理費用もかからず、宗教的儀式を行わない分、費用も抑えて葬儀を行えます。

火葬式プラン

 葬式を行わずに火葬のみでOK、出来るだけ早く葬儀を行いたい、故人には身寄りがなくて葬儀に呼ぶ人がいないと云った方におススメのプランです。火葬式は直葬とも呼ばれ、シンプルなお葬式の中でも最も安価なプランで、多くの方に人気があります。火葬式にはお通夜も告別式もありませんが、多くの方々が利用して価格のみならず内容も高い評価を受けるようになりました。

・火葬式プランの流れ
連絡⇒お迎え⇒ご遺体安置⇒打ち合わせ⇒納棺⇒出棺⇒火葬⇒拾骨⇒散会⇒自宅

火葬式3つのプランの比較

火葬式プラン種類

無宗教プラン

仏式プラン

花束プラン

税込み総額

148,000円

178,000円

198,000円

特長

費用を抑えたい方に人気のプランです

必要最低限

仏具なしの無宗教

標準的プランです

必要最低限

仏具セット

白木位牌

華やかにしたい方のためのプランです

必要最低限

仏具セット

白木位牌

お別れ花(花束)

遺影写真カラー

お棺一式

一般的桐棺

仏衣

棺用布団セット

納棺

故人の身体を納棺します

ドライアイス、安置料

お迎え日から火葬までの3日以内のドライアイス、安置料が含まれます

預かり安置

安置が3日を超える場合、必要となる料金です

10,800円(消費税込)/1日

遺影写真

なし

四つ切、キャビネットサイズ計2枚カラー遺影写真

お別れ花(花束)

なし

お棺に手向け、炉前のお別れの際に使用します

骨壺

一般的白色骨壺で、地域の風習に合わせた大きさを用意します

枕飾り一式

白木机の枕飾り壇で、安置先での供養に使います

焼香用具

線香・蝋燭等の一式です

自宅飾り一式

なし

2段紙製又は木製の後飾り壇で、納骨まで自宅供養に使う祭壇です

仏具一式

なし

白木位牌、りん等の一式です

諸手続き代行

役所や火葬場への諸手続きを代行します

神式の場合

玉串(神前に捧げる榊の枝です)

霊柩車・寝台車

1回最大50㎞×2回分

葬儀場

なし

火葬料金

市民料金分。休憩室等を含む

※使用量が15,000円を超える場合は、超過分に追加料金が発生し、また、首都圏の一部地域では民営火葬場利用として6万円が追加されます

会葬礼状

なし

運営スタッフ

派遣されます

※事前申し込みで費用はさらに安くなります! 火葬式148,000円⇒133,000円に。

一日葬プラン

 通常お通夜から告別式まで2日かけて行われる葬儀を、通夜をなくして告別式のみの一日で葬儀を全て終えたい、費用を抑えてお別れの儀式を行いたい、遠方からの会葬者の負担を軽くしたいと思っているあなたに、ピッタリなのがこのプランです。仏教に限らずキリスト教や神教などでも、それぞれの宗教に沿ったプランも可能です。

・一日葬プランの流れ
連絡⇒お迎え⇒ご遺体安置⇒打ち合わせ⇒納棺⇒葬儀・告別式⇒出棺⇒火葬⇒拾骨⇒散会⇒自宅

一日葬3つのプランの比較

一日葬プラン種類

無宗教プラン

仏式プラン

花束プラン

税込み総額

278,000円

298,000円

318,000円

特長

費用を抑えたい方のプランです

必要最低限

仏具なしの無宗教

この標準的プランが人気です

必要最低限

仏具セット

お花を増やして華やかにしたい方のためのプランです

必要最低限

仏具セット

祭壇の生花増量

 

お棺一式

一般的桐棺

仏衣

棺用布団セット

納棺

故人の身体を納棺します

ドライアイス、安置料

お迎え日から火葬までの3日以内のドライアイス、安置料が含まれます

預かり安置

安置が3日を超える場合、必要となる料金です

10,800円(消費税込)/1日

遺影写真

四つ切、キャビネットサイズ計2枚カラー遺影写真なし

骨壺

一般的白色骨壺で、地域の風習に合わせた大きさを用意します

枕飾り一式

なし

白木机の枕飾り壇で、安置先での供養に使います

焼香用具

なし

線香・蝋燭等の一式です

自宅飾り一式

なし

2段紙製又は木製の後飾り壇で、納骨まで自宅供養に使う祭壇です

仏具一式

なし

白木位牌、りん等の一式です

諸手続き代行

役所や火葬場への諸手続きを代行します

神式の場合

玉串(神前に捧げる榊の枝です)

霊柩車・寝台車

1回最大50㎞×3回分

葬儀場

葬儀を行う斎場の使用料を含みます

※使用料が25,000円を超える場合は、超過分の追加費用が発生し、また、首都圏一部の民営斎場利用の場合、最大19万円が追加される場合があります。

火葬料金

市民料金分。休憩室等を含む

※使用量が15,000円を超える場合は、超過分に追加料金が発生し、また、首都圏の一部地域では民営火葬場利用として6万円が追加されます

会葬礼状

会葬者へのお礼状です

運営スタッフ

派遣されます

※一日葬を選ぶ方は「きちんとした式にしたい」というご要望が多いので、焼香や読経に使う設備一式が含まれた「仏式プラン」で行うのが標準的で、最も多くの方々に利用されています。
また、事前申し込みで費用はさらに安くなります! 一日葬式278,000円⇒263,000円に。

家族葬プラン

 通夜・告別式を身内や親しい友人だけで行いたい、少人数でゆっくりとお葬式を行いたい、一般常識的な形式に沿った式をしたいと思っているあなたには、このプランがピッタリです。

・家族葬プランの流れ
連絡⇒お迎え⇒ご遺体安置⇒打ち合わせ⇒納棺⇒お通夜⇒葬儀・告別式⇒出棺⇒火葬⇒拾骨⇒散会⇒自宅

家族葬3つのプランの比較

家族葬プラン種類

無宗教プラン

仏式プラン

花束プラン

税込み総額

398,000円

418,000円

438,000円

特長

費用を抑えたい方のプランです

必要最低限

仏具なしの無宗教

この標準的プランが人気です

必要最低限

仏具セット

お花を増やして華やかにしたい方のためのプランです

必要最低限

仏具セット

祭壇の生花増量

 

お棺一式

一般的桐棺

仏衣

棺用布団セット

納棺

故人の身体を納棺します

ドライアイス、安置料

お迎え日から火葬までの4日以内のドライアイス、安置料が含まれます

預かり安置

安置が4日を超える場合、必要となる料金です

10,800円(消費税込)/1日

遺影写真

四つ切、キャビネットサイズ計2枚カラー遺影写真なし

骨壺

一般的白色骨壺で、地域の風習に合わせた大きさを用意します

枕飾り一式

なし

白木机の枕飾り壇で、安置先での供養に使います

焼香用具

なし

線香・蝋燭等の一式です

自宅飾り一式

なし

2段紙製又は木製の後飾り壇で、納骨まで自宅供養に使う祭壇です

仏具一式

なし

白木位牌、りん等の一式です

諸手続き代行

役所や火葬場への諸手続きを代行します

神式の場合

玉串(神前に捧げる榊の枝です)

霊柩車・寝台車

1回最大50㎞×3回分

葬儀場

葬儀を行う斎場の使用料を含みます

※使用料が50,000円を超える場合は、超過分の追加費用が発生し、また、首都圏一部の民営斎場利用の場合、最大19万円が追加される場合があります。

火葬料金

市民料金分。休憩室等を含む

※使用量が15,000円を超える場合は、超過分に追加料金が発生し、また、首都圏の一部地域では民営火葬場利用として6万円が追加されます

会葬礼状

会葬者へのお礼状です

運営スタッフ

派遣されます

※家族葬を選ぶ方は「きちんとした式にしたい」というご要望が多いので、焼香や読経に使う設備一式が含まれた「仏式プラン」で行うのが標準的で、最も多くの方々に利用されています。
また、事前申し込みで費用はさらに安くなります! 家族葬式398,000円⇒368,000円に。

一般葬プラン

 一般的形式のお葬式で、知人や友人も招きたい、世間的に見栄えのある内容にしたい、一般的な形式に沿った式をしようと思っているあなたには、このプランがピッタリです。

・一般葬プランの流れ
連絡⇒お迎え⇒ご遺体安置⇒打ち合わせ⇒納棺⇒お通夜⇒葬儀・告別式⇒出棺⇒火葬⇒拾骨⇒散会⇒自宅

一般葬3つのプランの比較

一般葬プラン種類

無宗教プラン

仏式プラン

花束プラン

税込み総額

498,000円

518,000円

548,000円

特長

費用を抑えたい方のプランです

必要最低限

仏具なしの無宗教

この標準的プランが人気です

必要最低限

仏具セット

お花を増やして華やかにしたい方のためのプランです

必要最低限

仏具セット

祭壇の生花増量

 

お棺一式

一般的桐棺

仏衣

棺用布団セット

納棺

故人の身体を納棺します

ドライアイス、安置料

お迎え日から火葬までの4日以内のドライアイス、安置料が含まれます

預かり安置

安置が4日を超える場合、必要となる料金です

10,800円(消費税込)/1日

遺影写真

四つ切、キャビネットサイズ計2枚カラー遺影写真なし

骨壺

一般的白色骨壺で、地域の風習に合わせた大きさを用意します

枕飾り一式

なし

白木机の枕飾り壇で、安置先での供養に使います

焼香用具

なし

線香・蝋燭等の一式です

自宅飾り一式

なし

2段紙製又は木製の後飾り壇で、納骨まで自宅供養に使う祭壇です

仏具一式

なし

白木位牌、りん等の一式です

諸手続き代行

役所や火葬場への諸手続きを代行します

神式の場合

玉串(神前に捧げる榊の枝です)

霊柩車・寝台車

1回最大50㎞×3回分

葬儀場

葬儀を行う斎場の使用料を含みます

※使用料が50,000円を超える場合は、超過分の追加費用が発生し、また、首都圏一部の民営斎場利用の場合、最大19万円が追加される場合があります。

火葬料金

市民料金分。休憩室等を含む

※使用量が15,000円を超える場合は、超過分に追加料金が発生し、また、首都圏の一部地域では民営火葬場利用として6万円が追加されます

会葬礼状

会葬者へのお礼状です

運営スタッフ

派遣されます

正面看板

葬儀場正面に案内用看板を設置します

※一般葬を選ぶ方は「きちんとした式にしたい」というご要望が多いので、焼香や読経に使う設備一式が含まれた「仏式プラン」で行うのが一般的で、最も多くの方々に利用されています。
また、事前申し込みで費用はさらに安くなります! 一般葬式498,000円⇒448,000円に。

いかがでしたか、
金銭的事情などで、とにかく葬儀費用を抑えたい方、後々の追加費用が不安な方、そんなあなたにとって参考になることを願っています。

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